「イングリッシュカンパニーって、評判いいけど実際どうなの?」
「料金が高いって聞くけど、本当に効果あるの?」
この記事では、そんな疑問に現役受講生が本音で答えます。
私は2026年5月からENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)に通っていて、ちょうど1ヶ月半。3ヶ月コースの折り返し地点にいます。
無料体験だけのレビューでも、昔の思い出話でもなく、宿題に追われている真っ最中のリアルを、いいことも悪いことも全部書きます。
【最初に結論】1ヶ月半通った私の本音

先に結論からお伝えします。忙しい方はここだけ読んでもらえれば大丈夫です。
ひとことで言うと、「本気で英語をやり直したい社会人には最高。ゆるく楽しみたい人には不向き」なスクールです。
まだ受講の途中なので、TOEICのスコアがどうなったかは、3ヶ月の受講が終わったらこの記事に正直に追記します。
イングリッシュカンパニーとは?30秒でわかる基本情報

ENGLISH COMPANY(イングリッシュカンパニー)は、株式会社スタディーハッカーが運営する「英語のパーソナルジム」です。
よくある英会話スクールとは、ちょっと違います。
「外国人の先生と英語を話す練習をする場所」ではありません。
「第二言語習得研究という科学的な知見をもとに、英語力そのものを鍛える場所」です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社スタディーハッカー(ベネッセグループ) |
| 形式 | 対面(東京・大阪・神戸・京都にスタジオ)+オンライン対応 |
| コース | パーソナル/セミパーソナルなど |
| レッスン | 1回90分 |
| 期間 | 約3ヶ月(コースによる) |
| 無料体験 | あり |
「第二言語習得研究」というのは、人間が母語以外の言語をどうやって身につけるのかを研究する学問のことです。
つまり、先生の経験や勘ではなく、「人はこういう手順で外国語ができるようになる」という研究結果に沿ってトレーニングが組まれます。
ここが、私がこのスクールを信頼している一番の理由です。
ちなみに私は、都内のスクールに対面で通っています。
私がイングリッシュカンパニーを選んだ理由

まず、私のスペックを正直に書きます。
英語学習は、今までも独学でやってきました。
単語帳を回して、文法書を読んで、リスニングアプリを聞いて。
やってる感はあるんです。でも、伸びている実感がない。
TOEICの問題を解いても、リスニングで置いていかれる。読んでいても、返り読みばかりで時間が足りない。

このまま独学を続けても、たぶん一生モヤモヤしたままだな……
そう思ったのが、スクールを探し始めたきっかけでした。
イングリッシュカンパニーを選んだ理由はシンプルです。
英語の基礎を、もう一度固め直したかったから。
会話のテクニックじゃなくて、「読む・聞く」の土台からやり直したかったんです。
英会話スクールが多い中で、イングリッシュカンパニーは「話す練習」より先に「英語を処理する力」を鍛えるスクールでした。まさに探していた場所だったんです。
受講1ヶ月半のリアルな体験談

ここからが本題です。実際に通うと何をやるのか、時系列で書いていきます。
入会直後:まずTOEIC模試で実力を測られる

入会すると、こんな流れでスタートします。
模試に使ったのは、「公式TOEIC Listening & Reading 問題集8」のTEST1。TOEICを作っているETSの公式問題集なので、限りなく本番に近い実力チェックです。
私の判定は前述の通り550〜705。
「点数に幅があるの?」と思った方もいますよね。
模試の結果は「あなたの実力はこの範囲」というレンジで示される方式でした。本番のTOEICは体調や問題との相性で点数がブレるので、幅で示されるのはむしろ誠実だなと感じました。
そして最初のレッスンで、講師と一緒に「目標をどこに置くか」「どこに注力するか」を話し合います。
私の場合、課題はリスニングでした。
昔から、英語を1回聞いただけでは全部理解しきれないんです。単語は聞こえているのに、意味をつかむ処理が追いつかない。
この「自分の弱点を特定してから始める」プロセスが、独学との一番の違いです。
独学だと、市販の教材を最初のページから順番にやりますよね。それって、健康な部位も含めて全身を治療しているようなものなんです。

イングリッシュカンパニーは、最初に検査をして、悪いところだけを集中的に治療するイメージです。
レッスン開始前に、教材一式が送られてくる

レッスンが始まる前に、教材一式が自宅に送られてきました。
- 公式TOEIC Listening & Reading 問題集8(実力測定と演習に使用)
- TOEIC L&R テスト 文法問題 でる1000問(文法トレーニングに使用中)
- スタディーハッカー独自の教材
- 学習の進め方をまとめた説明書類
「公式問題集」と「でる1000問」は、TOEIC対策では定番中の定番の市販書籍です。
つまり、変わった教材を使うのではなく、実績のある定番教材×独自メソッドの組み合わせなんですよね。この構成は信頼できると感じました。
私は今、「でる1000問」で文法のトレーニングをしています。この後に出てくる「品詞の気づき」は、まさにこの文法トレーニングで得たものです。
毎回のレッスンはこんな感じ

レッスンは1回90分。毎回、だいたいこの流れです。
- リスニング問題を1つ
- 単語テスト
- ディクテーション
ディクテーションというのは、聞こえた英語を一言一句そのまま書き取るトレーニングです。
やってみるとわかるんですが、これが強烈に「ごまかしが効かない」んです。
なんとなく聞き流していた部分、実は聞き取れていなかった単語が、書き取ろうとした瞬間に全部あぶり出されます。
「聞けたつもり」が通用しない。
地味です。めちゃくちゃ地味です(笑)
でもこの地味なトレーニングの一つひとつに「なぜこれをやるのか」の説明がついてきます。
理屈がわかると、人間、頑張れるんですよね。
一番の衝撃:「品詞がわからないと、英語は聞き取れない」

ここが、この記事で一番伝えたいところです。
私はこのスクールで、文法を「なんのためにやるのか」を人生で初めて理解しました。
今まで文法って、ただの暗記科目だと思っていたんです。
学校でやらされるもの。TOEICのPart5を解くためのもの。その程度の認識でした。
でも、違いました。
単語を聞いた瞬間に「これは名詞か、動詞か、形容詞か、副詞か」が判別できないと、聞いても読んでも意味が取れないんです。
品詞がわからないまま英語を聞くのは、日本語でたとえると、こんな文を聞かされている状態です。
「わたしは渋谷はパンの食べました。」
……気持ち悪いですよね。
単語は全部知っているのに、つながりが壊れていて、意味がスッと入ってこない。
品詞があいまいなまま英語を聞いているとき、頭の中ではこれと同じことが起きているんです。
私のリスニングが伸びなかった原因は、耳ではなく文法の土台にあったんです。
たとえば「book」という単語。
「本」という名詞だと思い込んでいると、「Book a table(席を予約する)」と聞こえた瞬間に頭が止まります。bookには「予約する」という動詞の顔もあるからです。
こういう「単語の顔の使い分け」が一瞬でできるかどうかが、リスニングのスピードを決めていたんです。
単語帳で日本語の意味だけ覚えて、品詞を意識してこなかったツケが、リスニングに出ていた。
この視点、今までの英語学習で一度も出会ったことがありませんでした。
学生時代の授業でも、社会人になってからの独学でも、誰も教えてくれなかった。

正直、これを知れただけで通った価値があったと思っています。
宿題の量は、正直覚悟してください

よかった話の後に、正直な話をします。
宿題の量が、今までやってきた英語学習の倍以上です。
シャドーイング、単語、復習。次のレッスンまでにやるべきことが、しっかり出ます。
働きながらこの量をこなすのは、正直かなり大変です。
「週1回レッスンに行けば英語ができるようになる」と思っている人は、入会しない方がいいです。お金がもったいないです。
でも、逆のことも言えます。
考えてみれば、英語ができるようになるのに必要な学習量って、どこで学ぼうが変わらないんですよね。
イングリッシュカンパニーは、その必要量を「宿題」という形で見える化して、逃げられなくしてくれる場所です。
この宿題量を3ヶ月やり切ったら、そりゃ伸びるだろうな、という納得感はあります。
入会から1ヶ月半のタイムライン

ここまでの流れを時系列で整理すると、こんな感じです。
- 5月:入会。TOEIC模試を受けて判定は550〜705
- 最初のレッスン:目標を800点に設定。課題はリスニングと特定される
- 序盤:最初の講師とスタイルが合わず、変更をお願いする(詳細は後述)
- 現在(7月頭・1ヶ月半経過):品詞と文法の重要性を実感しながら、宿題と格闘中
- 8月中旬ごろ:3ヶ月コース修了予定 → TOEICを受験して、この記事に結果を追記します
折り返し地点の感想としては、「きついけど、進んでいる方向は間違っていない」という手応えです。
正直イマイチだった点・気になる点

ここからは、入会を検討している人が一番知りたいであろう「悪い面」を、隠さず書きます。
① 最初の講師とはスタイルが合わなかった

イングリッシュカンパニーは担任制です。メインの講師がついて、毎回のレッスンと日々の学習を見てくれます。
ただし、最初の講師は自分では選べません。
そして正直に書くと、私は最初にあたった講師と、少しスタイルが合いませんでした。
教え方が悪いとかではなく、進め方の相性の問題です。でも90分×3ヶ月を一緒に走る相手なので、相性は結構大事です。
「うわ、これ3ヶ月キツいかも」と思ったんですが……
変更をお願いしたら、講師を変えてくれました。
この対応は本当にありがたかったです。
変更後の講師とは相性がよく、今は安心してレッスンを受けられています。
合わない講師と我慢して続けるのが一番もったいないので、「合わなかったら変更を申し出ていい」というのは、入会前に知っておくと安心できるポイントだと思います。
② 学習アプリが、細かいところで使いづらい

学習にはいくつかのアプリを使います(どんなアプリかは後ほど詳しく)。仕組みとしてはよくできているんですが、毎日使っていると細かい不満が出てきます。
たとえば単語学習に使う「Vocab Hacker」。
わからなかった単語にブックマークをつけられるんですが、ブックマークした単語だけを出題する機能がありません。
「苦手な単語だけを集中的に回したい」という、一番やりたいことができない。ここは惜しいところです。
もうひとつは学習記録に使う「Studyplus」。
学習時間を記録するときのデフォルトが「0分」に設定されているんです。

いや、これからやった学習を記録するのに、0分はないでしょ(笑)
毎回手で直すことになるので、地味にストレスが溜まります。
どれも致命的ではありません。ただ、「アプリ周りは完璧」と期待して入ると、細かいところで「ん?」となると思います。
③ 料金は正直高い

料金の詳細は後述しますが、パーソナルコースは決して安い買い物ではありません。
「3ヶ月でこの金額かぁ」と、誰でも一度は思うはずです。
ただ、通ってみてわかったのは、支払っているのはレッスン90分だけの対価ではないということです。
毎日の宿題管理、学習記録へのフィードバック、専属講師、科学的なカリキュラム設計。
「英語のパーソナルジム」として見ると、価格設定の理由は理解できます。
高いか安いかは、あなたの本気度次第です。
良かった点:ここは自信を持っておすすめできる

① 日本人講師が、日本語で、理屈から教えてくれる

「英語は英語で学ぶべき」という風潮がありますよね。
でも、基礎をやり直す社会人にとっては、日本語で理屈を説明してもらえる方が圧倒的に効率がいいです。
なぜ聞き取れないのか。なぜこのトレーニングをやるのか。どういう仕組みで効果が出るのか。
全部日本語で腹落ちさせてから練習に入るので、迷子になりません。
丁寧に教えてくれる講師のおかげで、「わからないまま進む」ストレスが今のところゼロです。
② アプリ×講師で「学習が続く仕組み」ができている

受講が始まると、学習用のアプリを一式インストールします。私のスマホの「教育」フォルダには、今こんなアプリが並んでいます。
- shadoplus(シャドーイング用)
- listening hacker(リスニング用)
- Vocab Hacker(単語学習用)
- abceed(教材アプリ)
- Studyplus(学習記録用。講師とのやり取りもここで)
トレーニング用のアプリと、定番の学習アプリの組み合わせです。
先ほど書いた通り、アプリ単体の使い勝手には正直不満もあります。
それでも、この「仕組み全体」の価値は大きいと思っています。
中心になるのはStudyplusでの学習記録。毎日の学習を記録すると、講師がそれを見てくれます。やり取りもアプリ上でできます。

つまり、サボると講師にバレます(笑)
「見られてるからやらなきゃ」という、いい意味での強制力。
独学で一番難しいのは教材選びでも勉強法でもなく「継続」ですが、その継続の仕組みをアプリと講師のセットで解決してくれる感じです。
③ 弱点にピンポイントで効くカリキュラム

万人向けの教材を1ページ目から順番にこなすのではなく、最初の模試とカウンセリングで特定した自分の弱点に向けてトレーニングが組まれます。
私の場合は「品詞の判別 → リスニングの処理速度」という流れで設計されていて、遠回りしている感覚がありません。
限られた時間で結果を出したい社会人には、この「無駄がない感じ」が一番の価値だと思います。
独学とイングリッシュカンパニー、何が違った?

私は長いこと独学でやってきたので、両方を経験した立場で違いをまとめてみます。
| 独学 | イングリッシュカンパニー | |
|---|---|---|
| 教材 | 自分で選ぶ(選び方が正しいか不明) | 弱点に合わせて講師が指定 |
| 勉強法 | ネットや本の情報を試行錯誤 | 第二言語習得研究に基づく方法 |
| 弱点の特定 | 自覚頼み(だいたい外れる) | 模試とカウンセリングで特定 |
| 継続 | 意志力頼み | 宿題+記録アプリ+講師の目 |
| 費用 | 安い | 高い |
独学の最大の問題は、教材でも勉強法でもなく、「自分の弱点を自分で正しく特定できない」ことだと痛感しました。
私はずっと「リスニングは量をこなせば伸びる」と思って聞き流しを続けていましたが、原因は品詞の判別、つまり文法側にあったわけです。
診断が間違っていたら、どれだけ努力しても効かない。
この「診断」にお金を払う価値があるかどうかが、独学かスクールかの分かれ目だと思います。
世間の口コミ・評判もチェックしてみた

私ひとりの体験だと偏るので、SNSやネット上の評判も調べてみました。
良い評判
よく見かけたのは、こんな声です。
- 「短期間でTOEICのスコアが大きく伸びた」(3ヶ月で数百点アップしたという報告も複数ありました)
- 「自分では気づかなかった弱点をピンポイントで特定してくれた」
- 「卒業後も学習習慣が残っている」
やはり「効率」と「弱点特定」、そして「3ヶ月やり切った達成感」の声が目立ちました。
このあたりは、1ヶ月半通っている私の実感とも一致します。
気になる評判
一方で、ネガティブな声もあります。
- 「料金が高い」
- 「毎日の学習時間の確保が大変」
ネガティブな評判は、ほぼこの2つに集約されます。
そして、どちらも事実です。
ただ、見方を変えると、「お金と時間を投資できる状況なら、失敗しにくいスクール」とも言えます。
サービスの質そのものへの不満が少ないのは、調べていて印象的でした。
料金・コースまとめ

先に結論を言うと、正直かなりの金額です。公式サイトの料金をまとめます。
| コース | 期間 | 受講料(税込) |
|---|---|---|
| パーソナルトレーニング(週2回) | 90日 | 561,000円 |
| パーソナルトレーニング(週1回) | 180日 | 679,800円 |
| 初級セミパーソナル | 6ヶ月 | 264,000円 |
| 中級セミパーソナル | 3ヶ月 | 231,000円 |
| 上級セミパーソナル | 3ヶ月 | 242,000円 |
※パーソナルコースは別途、入会金55,000円と教材費がかかります。分割払いにも対応しています(90日コースは3回まで手数料無料)。料金は改定されることがあるので、最新の情報は公式サイトで確認してください。
そして、社会人に嬉しいポイントがひとつ。
パーソナルトレーニングコースは「一般教育訓練給付制度」の対象です。
条件を満たせば、受講料の20%・最大10万円が戻ってきます。会社員なら対象になる人が多い制度なので、自分が使えるかどうかは無料体験のときに確認してみてください。
とはいえ、それでも高いことに変わりはありません。
マンツーマンにこだわらなければ、少人数制のセミパーソナルコース(23〜26万円台)が費用を抑える選択肢になります。
そして大事なのがここ。
入会前に、無料体験授業が受けられます。
無料体験では、実際のトレーニングを体験しながら、自分の英語の弱点を診断してもらえます。
正直、金額に見合うかどうかは人によります。だからこそ、無料体験で「自分の弱点をどう特定してくれるか」を自分の目で確かめてから決めるのが確実です。
▶ ENGLISH COMPANYの無料体験はこちら(公式サイト)
イングリッシュカンパニーが合う人・合わない人

1ヶ月半通った私の実感で、正直に仕分けます。
ここは大事なところなので、はっきり書きます。
イングリッシュカンパニーは、ビジネスで英語を使う人向けのスクールです。
「楽しい英会話」を求めて入ると、地味なトレーニングと大量の宿題にギャップを感じると思います。
相談すれば会話寄りの授業もできるとは思いますが、このスクールの本領はそこではありません。
逆に、「英語で仕事の幅を広げたい」「TOEICで結果を出したい」という人には、これ以上ない環境です。
よくある質問

Q講師は選べますか?
A担任制で、最初の講師は選べません。ただし合わない場合は変更をお願いできます。私は実際に変更してもらえました。
Q英語が苦手な初心者でも大丈夫?
A大丈夫です。私自身、基礎からのやり直し組です。最初の模試で実力を測ってから、レベルに合わせてカリキュラムを組んでくれます。むしろ「基礎の抜け」を特定してくれるので、やり直し組にこそ向いていると感じます。
Q宿題はどのくらい出ますか?
A私の体感で、今までの英語学習の倍以上の量です。毎日コツコツやる前提で考えてください。
Q仕事が不規則でも通えますか?(日程調整の仕組み)
A通いやすいです。固定の曜日・時間に縛られる方式ではなく、Googleフォームで1週間分の「出席できない日」を送ると、スクール側が日程を調整してくれます。細かい連絡は公式LINEでできるので、仕事のスケジュールが読みにくい社会人でも組みやすい仕組みです。
Qオンラインでも受講できますか?
A対応しています。私は対面派で都内のスクールに通っていますが、近くにスクールがない方はオンラインが選択肢になります。
Q3ヶ月で英語がペラペラになりますか?
Aこのスクールが鍛えるのは「英語を正確に速く処理する力」です。ペラペラ話せる未来への土台作りだと考えてください。逆に、その土台なしで会話フレーズだけ覚えても、相手の英語が聞き取れずに詰みます。
Q受講を最大限活かすコツはありますか?
A1ヶ月半やってみての実感は2つです。①わからないことは「なぜ?」と聞く(理屈から説明してくれるのがこのスクールの強みなので、使い倒す)。②学習記録アプリに毎日書く(講師からの反応がモチベーションになります)。
QTOEICは何点くらい伸びますか?
A私はまだ受講中なので、断言はしません。結果が出たらこの記事に追記します。口コミでは3ヶ月で数百点伸びたという報告もありますが、宿題をやり切ることが前提だと思います。
まとめ:本気の人にだけ、おすすめします

最後にもう一度、1ヶ月半通った本音をまとめます。
- 文法を「なんのためにやるか」から教えてくれる、大人のやり直し英語に最適なスクール
- 「品詞がわからないと英語は聞き取れない」――この気づきだけで通った価値があった
- 宿題は多い。でもその分、伸びる納得感がある
- 講師が合わなければ変更できる(実体験済み)
- 料金は高い。だからこそ無料体験で確かめてから決めるべき
- 「楽しい英会話」ではなく「本気の英語トレーニング」を求める人向け
私はいま、TOEIC800点を目指して宿題に追われる毎日です。
大変ですが、「やっていることの意味がわかる勉強」は、こんなに気持ちがいいのかと思いながら通っています。
この記事は現在進行形です。3ヶ月の受講が終わってTOEICの結果が出たら、正直にここに追記します。
スコアが伸びていても、伸びていなくても、です。
最後にひとつだけ。
スクール選びで一番もったいないのは、迷っている時間だと思います。

迷っている数ヶ月があれば、単語の100個は覚えられますからね(笑)
無料体験は文字通り無料なので、迷うくらいなら診断だけ受けて、それから判断すればOKです。
同じように英語で悩んでいる社会人の参考になれば嬉しいです。


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