
はじめまして、しろと申します
このブログに来てくださって、ありがとうございます。
「学びの散歩道」を運営している、しろと申します。東京在住の30代・IT系会社員です。
このページでは、私がどんな人間で、なぜこのブログを書いているのかをお話しします。読み終わる頃に「この人の記事、ちょっと読んでみようかな」と思ってもらえたら嬉しいです。
このブログで発信していること
このブログは、大きく2つのテーマで書いています。
1つ目は、浅草・東京下町の散歩記録です。
私は浅草に何度も通っているリピーターです。地元民ではありません。だからこそ、観光で訪れるあなたと同じ目線で「ここは並ぶ価値がある」「この時間帯は空いている」を体験ベースでお伝えできます。
2つ目は、大人になってからの学び直しの記録です。
社会人になってから英語をやり直したり、IT資格の勉強をしたり。仕事をしながらの勉強は、時間もお金も限られていますよね。私が実際にお金を払って試したスクールや教材を、良かったことも期待外れだったことも含めて正直にレビューしています。
書いている人について
- 30代・独身・会社員。平日は働いて、休日に散歩と勉強とブログを書いています
- 北海道出身、東京在住5年ちょっと。地方出身だからこそ、東京の下町の「歴史が今も生きている感じ」に毎回感動しています
- お酒が好き。ビールも日本酒もハイボールも。食べ歩きの記事に飲みの視点が入りがちなのはそのせいです
- 基本はインドア派。でも散歩と街歩きだけは別。歩きながら「この建物いつからあるんだろう」と調べ始めるタイプです
- 勉強が好き。歴史の本を読んだり、資格を取ったり、英語をやり直したり。「学んだことを人に話したくなる」性分です
なぜ浅草なのか
初めて浅草に行ったとき、なんかいいなと思いました。ただそれだけです。
通ううちに気づいたのは、浅草には「美しさ・賑わい・お笑い・レトロ」が全部同じ街に詰まっているということです。浅草寺の荘厳さ、仲見世のお祭りみたいな高揚感、演芸ホールのある六区の空気、一本裏に入った路地の静けさ。歩くたびに違う顔が見つかる街は、そうそうありません。
定番スポットの紹介は大手サイトにおまかせして、私は「通っているから知っている」情報をお届けします。もちろん、他の場所の街歩き記事も書いていきます。
なぜ学び直しなのか
正直に書くと、私のキャリアはかなり遠回りです。新卒で入った会社を数年で辞めて、別の道に挑戦して、うまくいかなくて、勉強し直して今の仕事に就きました。
そのとき身にしみたのが、「大人になってからの勉強は、正しいやり方を選べば人生を立て直せる」ということです。
今は英語を学び直していて、パーソナルジム型の英語スクールに自腹で通いながらTOEIC800点を目指しています。その経過も、結果が良くても悪くても、ありのまま記事にしていきます。
ブログ名に込めた意味
「学びの散歩道」という名前には、急がなくていい、寄り道してもいい、歩きながら学んでいこう——そんな意味を込めました。
散歩に目的地はなくてもいいし、勉強も最短ルートじゃなくてもいい。遠回りしてきた私自身が、それを一番よく知っています。だからこのブログは、頑張りすぎない人の味方でいたいと思っています。
このブログの3つのお約束
- 実際に行った場所、使ったもの、体験したことだけを書きます。行っていないお店を「おすすめ」と書くことはありません
- 失敗も正直に書きます。うまくいった話だけのブログは、読んでいて信用できないと私自身が思うからです
- 難しい言葉を使いません。専門用語や歴史の話も、必ず噛み砕いてお届けします
まずはこの3記事からどうぞ
- 浅草・仲見世の食べ歩き半日コース:実際に歩いて食べたおすすめルート。店舗情報と地図つき
- 浅草の歴史を1400年分まるごと解説:これを読んでから歩くと浅草が10倍面白くなる、当ブログの柱記事
- イングリッシュカンパニーの本音レビュー:現役受講生としてTOEIC800を目指しながら書いた体験記
最後に
散歩も勉強も、始めるのに遅すぎることはないと本気で思っています。
「今度の週末、浅草でも歩いてみようかな」「もう一回、英語やってみようかな」——このブログがそんな小さな一歩のきっかけになれたら、それがいちばん嬉しいです。
更新情報はX(旧Twitter)でもお知らせしていく予定です。よかったらのぞいてみてください。
→ X:@shiro_logs