
でる1000の音声を聞きたくてabceedを入れたら、開くたびにProの案内が出る。
無料のままで足りるの?
みんな課金してるの?
無料でできること、単品購入やProで増えること、そして私が買わなかった理由を、この記事に分けて書きました。
手元に紙教材があるなら、無料のままで十分

手元に紙のでる1000や公式問題集があって、音声を聞くためにabceedを入れた。
その使い方なら、Proに入る理由はありません。
abceedの線引きはひとつです。
音声とマークシートは無料。
アプリの中で問題を解くところから有料。
私は、手元の紙教材の音声を聞くためにabceedを入れました。
紙で解いて、音声はスマホで聞く。
この形なら、無料で十分でした。

Proの案内はたまに出ます。
abceedの料金|Proはいくら?プランは3種類

abceedの料金は、無料のFreeプランと、有料のProプランの2段階です。
| プラン | 料金 | できること |
|---|---|---|
| Free | 無料 | 音声の再生・自動採点マークシート・学習時間の記録 |
| Pro | ¥1,983/月〜 | Freeの機能に加えて、教材使い放題・オンライン模試・AI英会話など |
※料金は改定されることがあるので、最新の情報はabceedのサイトで確認してください。
「¥1,983/月〜」は、1年プランを月に直した金額です。
1ヶ月ごとに払う場合は、これより高くなります。
Proのプランは1ヶ月・3ヶ月・1年の3種類で、どれも一括払いです。
期間が短いほど、月あたりは割高になります。
正確な金額は、アプリの購入画面に出ます。
契約する前に、そこで一度見ておけば大丈夫です。
Pro以外にも、映画・ドラマ見放題プランとAI英会話プランがあります。
教材を1冊ずつ買う単品購入もあります。
ただ、紙の教材の音声が目当てなら、どのプランも関係ありません。
Freeプランのままで、音声は聞けます。

有料版への課金を考えている人は、次の章を読んでほしいです。
無料でできること|紙を持っている人の使い方

Freeプランでできることは、大きく4つです。
音声・マークシート・学習時間の記録・マイリストです。
紙を持っている人が一番使うのは、音声です。
教材を検索して開くと、「音声(無料)」というボタンがあります。
そこを押せば、課金なしで再生できます。
私の手元の3冊、でる1000・公式問題集8・英語のハノン初級は、3冊とも「音声(無料)」のボタンが出ました。
CDを取り込んだり、パソコンから音声を移したりする手間がありません。
通勤中にスマホで聞けます。

音声のために課金する必要はありません。
マークシートも無料で使えます。
紙で解いた答えをアプリに入れると、正誤がその場で出ます。
丸つけの時間がゼロになります。
紙のでる1000をこの形で進めた記録は、でる1000の使い方に書いています。
学習時間の記録は、直近7日分だけ残ります。
それより前を振り返りたい人には、物足りないところです。
SWトレは、一部だけ無料で開けた
SWトレは、音声を聞きながら学習する機能です。
SWトレはProの機能ですが、一部無料で使うことができます。
音読・オーバーラッピング・リピーティング・ディクテーション・瞬間英作文の5つのモードが選べました。
機能は手厚いです。
どこまで無料で開くかは、教材や時期で変わる可能性があります。
Proでしかできないこと

Proに入ると、abceedの中で問題演習ができるようになります。
紙を持っている人が気になるのは、ここです。
紙を持っていても、アプリの中で問題を解くにはProか単品購入が要ります。
紙の購入者向けに「紙割」という割引はあります。
ただ、割引であって無料ではありません。

紙で解いて、アプリで聞く。この分け方なら、Proは要りません。
払わなくていい人・払ったほうがいい人

紙を持っている人が迷うのは、ここだと思います。
「アプリで解いたほうが便利なら、単品で買ってもいいかも」。
音声が目的で、それだけで足りました。
abceedを入れたのは、手元の紙教材の音声を聞くためです。
音声とマークシートは無料で使えました。
買う理由は、そこで消えました。
紙に書き込んで解くほうが、集中できて身につきます。
だから、アプリで解く場面が来ませんでした。
便利そうだとは思いますが、自分の解き方には合いませんでした。

便利なのは分かるんですが、紙に書き込みたい派なので、アプリで解く場面が来ませんでした。
でる1000を紙とアプリのどちらで解くか、迷っている人もいますよね。
金額などについては、でる1000 アプリか本か迷ったらにまとめています。
3日間トライアルと自動更新の注意

アカウントを作ると、Proの3日間無料トライアルが自動で付きます。
「勝手に課金されるのでは?」という不安になりますよね?
トライアルが終わると、自動的にFreeプランに戻ります。
有料プランに課金されることはありませんのでご安心を。
Proに入る予定がない人に関係するのは、最初のひとつだけです。
トライアルのあとは、勝手に課金されません。
よくある質問

Q無料のまま、ずっと使い続けられる?
A使えます。トライアルが終わるとFreeプランに戻り、そのまま音声とマークシートが使えます。
Qでる1000や公式問題集の音声は、無料?
A無料です。TOEICのリスニング問題の音声が聞けるのはとても便利です。
Q紙を持っていれば、アプリの問題も無料で解ける?
A無料にはなりません。アプリの中で問題を解くには、Proか単品購入が要ります。紙の購入者向けの「紙割」という割引もあります。
Q無料のままで、SWトレは使える?
A一部は無料で使えました。ただ、abceedの一覧ではProの機能なので、変わる可能性はあります。
Q学習の記録は、無料でも残る?
A残ります。ただし直近7日分だけです。それより前の記録が欲しい人はProです。
まとめ:音声とマークシートは無料。問題演習まで欲しいなら有料

- 手元に紙教材があって、音声が目当てなら、無料のままで十分
- Proは¥1,983/月〜(1年プランの月換算)。プランは1ヶ月・3ヶ月・1年の3種類
- アプリの中で問題を解くなら、Proか単品購入
- 3日間トライアルのあとは、自動でFreeプランに戻る
私はいま、紙のでる1000を解いて、音声だけabceedで聞く毎日です。
最後にひとつだけ。
Proの案内は、これからも開くたびに出ます。
困っていることがないなら、閉じていいんです。
同じようにabceedの料金で迷っている人の参考になれば嬉しいです。


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