先週の土曜日、「浅草散歩オフ会」を主催して、浅草周辺をみんなで歩いてきました。
お花見シーズン真っ只中ということもあって、どこも賑わっていました。今回は実際にまわったスポットをレポートしつつ、浅草寺以外の浅草の情報もお届けします。来年以降の花見計画の参考にしてみてください。
今回まわったコース
今回歩いたルートはこちら。
浅草文化観光センター展望台 → 浅草寺 → 待乳山聖天 → 長命寺桜餅 → 隅田川桜並木 → すみだリバーウォーク

浅草エリアを北〜東方向にぐるっと歩く感じのコースです。今回はゆっくり時間を賭けて歩いたので、2時間半でまわりました。
スポット別レポート
🔭 浅草文化観光センター展望台
浅草寺の雷門のすぐ向かいにある観光センターの最上階(8階)に、無料で利用できる展望台があります。入場無料で気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントです。
この日はエレベーターに長蛇の列ができていましたが、実際に乗るまで5分ほどで意外とスムーズでした。上からは仲見世通りの商店街から浅草寺の街並み、遠くまで見渡せる絶景が広がっていて、浅草に来たらまず立ち寄ってほしいスポットです。

※写真は過去のものです(2022年撮影)浅草に行くといつも上るので写真撮り忘れました笑
📍 浅草文化観光センター
住所:東京都台東区雷門2-18-9
営業時間:9:00〜20:00(展望テラスは〜22:00)
入場料:無料
⛩ 浅草寺
言わずと知れた浅草の象徴。本堂手前には宝蔵門と呼ばれる大きな門があり、仲見世通りを抜けた先にどっしりと構えています。花見シーズンは参拝客も多いので、混雑が苦手な方は早い時間帯がおすすめです。
今回は宝蔵門の手前に植えられた桜が満開で、門と桜のコラボが絶景でした。個人的にこの角度から写真を撮るのがベストだと思っています笑

🏔 待乳山聖天(まつちやましょうでん)
浅草寺から隅田川方面に少し歩いたところにある、小高い丘の上のお寺。大根と巾着をお供えする珍しい風習で知られる、知る人ぞ知るスポットです。
ところが今回、着いてみると境内まで続く長蛇の列。参拝だけでもかなり待つ状況でした。しかも肝心のお供え用の大根はすでに売り切れたのか、ありませんでした。以前はそこまで混んでいなかったので、お花見シーズンだから混んでいたのか理由はわかりません。
ちなみに、境内では持ち帰り用の大根はまだあったので、ちょっとホッとしました。来年訪れる方は、早めの時間に行くことをおすすめします。
🌸 長命寺桜餅
隅田公園のそばにある、1717年創業の老舗和菓子店。花見シーズンの定番グルメです。普段(花見シーズン以外)はそこまで混まないお店ですが、この時期だけは店の前に行列ができるほどの賑わいです。1個からの購入もできます。
今回は購入まで約15分待ち。ただ、今は店内での飲食はできず持ち帰り販売のみでしたので、列の進みはスムーズな方でした。
買ったあとは、すぐそばの桜を眺めながらいただきました🌸 店の脇にも桜の木があり、こちらも満開でとても風情がありました。

📍 長命寺桜もち 山本や
住所:東京都墨田区向島5-1-14
営業時間:8:30〜18:00
🚶 隅田川沿い桜並木
今回のコース最大のハイライト。隅田川沿いに続く桜並木は、見上げると空が桜で覆われるほどの迫力で、とにかく圧巻のひと言でした。

川沿いをのんびり歩きながら桜を楽しめるので、花見らしい花見をするならここは外せません。
🌉 墨田リバーウォーク
浅草と東京スカイツリー側を結ぶ、隅田川に架かる遊歩道。川の上を歩くので視界が開けて気持ちのいい場所です。東武鉄道の鉄橋と並走しているユニークな構造で、スカイツリーと川の組み合わせが絶景な写真スポットとしても人気です。
歩いていると隅田川を行き来する観光船が通るのを間近に見ることができ、眺めているだけで楽しめます。すみだリバーウォーク入口周辺の桜も満開でした。

まとめ
今回の浅草花見コースを歩いてまわりました。歩いてみると見どころが凝縮されていて1日で十分楽しめました。有名スポットだけでなく、待乳山聖天のような個性的なお寺も組み合わさって、ただの花見以上の充実感があります。
桜の見頃は毎年3月下旬〜4月上旬ごろ。ぜひ来年の花見の参考にしてみてください。
<今回まわったコース>
浅草文化観光センター展望台 → 浅草寺 → 待乳山聖天 → 長命寺桜餅 → 隅田川桜並木 → すみだリバーウォーク


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